【噂のアレ】ポケモンテラリウムを作ってみた!

2016.12.26|工作系| から tokusun

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皆さん、知ってます?

今年のTwitterとかで出回ってたネタで、海外のクリエイターが、

”モンスターボールの中身の世界”をモチーフにした『テラリウム』を

作っている人がいて有名になりましたよね~。

で、意外と作れそうなんじゃね?と思っていたんですが、あまりチャレンジしている人がいないのか。

はたまた、チャレンジャーは皆シャイボーイズなのか、日本人で作って披露してる人はいないっぽいですね?

なので!ドーンと!!作ってみることにしました!!

 

 

さて。

まず材料となるものですが…

いろいろ部材を買いそろえたいのですが、一括で手に入りそうなところと言えば…

そう!東急ハンズです!

ベースとなるものは↓

 

①大玉のカプセル(100mm/120mm)

 

 

 

 

②ベースになる加工しやすい土台(20mm厚くらいのウレタン材)

 

 

 

 

③テラリウム部材(モス(藻)・サンド(砂)・ストーン・ウッドなど)

 

 

 

 

これらが一発で手に入る東急ハンズはさすがです。

私は新宿店で買いそろえました~。

カプセルは500~700円程度、ウレタン材は(500x300くらい?)600円程度、

テラリウム部材はそれぞれ1パック300円くらいでした。

 

で、やはり、チャレンジしてる人がいないわけじゃないのか、

100mmと120mmの大玉のカプセルの在庫がほとんどありませんでした^^;

ギリ買えましたけどね。。。やっぱみんなシャイボーイだったんですねw

 

冗談はさておき。

そのほかの重要な部材ですが!

忘れてはいけないメインのポケモンです^^

 

 

 

 

今回はわっかりやすく、ピカチュウを使おうと思います!

ティーカップタイムマスコットというシリーズのガチャポンプライズですね~。

さすがにガチャでチャレンジするとコストがかかるので、

ラジ館に入っている、ハビコロ玩具で800円くらいで中古で買いました!

 

そのほかですが、

 

 

 

 

モスだけでは植物が寂しいので、こんなキノコも買ってみましたw

これもガチャプライズです^^

なんか、蓄光で光るみたいなんですが、あんま光りませんwww

 

大まかな材料はこんなところですね!

 

さてさて。

どんどん作っていきたいと思います!(尺もありますし)

 

今回、あまり大きすぎないサイズで、100mmの大玉をベースにして作りたいと思います。

 

 

 

 

120mmくらいならそこそこの大きさなんですが、中に住ませるポケモンの大きさの都合や、

テラリウム部分が膨大になって制作に時間がかかる(笑)ので、小さ目でいきます!

 

まず、モンスターボールの半球を作ります。

上半分は赤ですが、そこを赤くしては見えないので透明のまま。

着色するのは下半分のみです!

 

 

 

 

 

今回はこんなラッカースプレーを使いました。(500円くらい)

艶アリのもので内外面共に3度塗り位やります。

 

 

 

 

ホントは内側だけ塗れば、塗装剥げの心配もなく艶も出るんですが、

マスキングせずに色塗りして、外側もザラザラになってしまったので塗りましたw

 

 

次に、ベースを作ります。

ウレタン材を丸く切り抜いてベースにするんですが…

円にする方法って専用の道具ありきな感じになっちゃいますね~。

私はこんなの使いました↓

 

 

 

 

本来、製図用の両方針になってるコンパスなんですが、

片側にデザインナイフの刃を括り付けて円状にカットできる工具を自作しましたw

ぶっちゃけ、耐久性がないので、ちゃんとしたこういう道具を買ったほうが良いです。

 

 

 

 

円の直径で切り抜くと当然ハマりませんので、1~2mm小さく作ります。

 

で、出来上がったベースにサンド(砂)をくっつけていきます。

今回は荒野がベースのイメージで作るので赤砂にしました~。

 

 

 

 

切り抜いたベースに接着剤をまんべんなく塗り、

サンドを振りかけてくっつけて乾燥させます。

 

接着剤にはこのタイプを使いました↓

 

 

 

 

ホントはジオラマのサンド用の接着剤がいいんですが、

わざわざ買うのもなんなんで、何でもいいです。(今回使ったのは高級すぎましたw)

 

 

 

 

よく見ると、接着剤のテカリがあってキラキラが見えたり、

隙間からベースの地が見えたりしますが、

今回は『テラリウム』であり”ジオラマではない”ので後で対策します。

 

 

完全に乾いてベースが出来上がったら次へ。

ベースに盛り付けをしていきます!

 

 

 

 

モスが2色、ウッド、ストーンを使います。

まずは接着せずに、設置をしながら全体のイメージしていきます。

あらかた固まってきたら、徐々に固定作業を進めていきます。

 

この時、接着に使うのは、接着剤よりもグルーガン(透明)が一番いいですね。

たっぷりつければ十分接着できますし、ガンガン量もつかえますしw

あと、間違えても比較的接着剤より剥がしやすいのでやり直しがききます。

 

 

 

 

こんな感じに盛り付けができました!

おお、悪くないですね!!!

 

ちなみに、あのキノコさんは↓

 

 

 

 

葉っぱの部分をカットしてウッドの隙間に突き刺してありますw

こういうのは使い方ですよね~。

 

そしていよいよボールにセッティングするんですが…

 

そのまえに。

 

 

 

 

こんな感じにウレタン材を切り抜いて、スタンドを作成します。

 

 

 

 

基本、自立しないので、こういうスタンドを作っておくといいですね~。

 

 

ではドッキングしていきます↓

 

 

 

 

この段階で、結構押し込んでしまっておk。

白い壁が少し見えるくらいにしときます。

 

で、テラリウム感を出すために、

ベースの上にさらにサンドを盛っていきます!

カプセルの口切りいっぱい位に盛っちゃいましょう。

 

 

 

 

するとこんな感じに!

当初見えていた接着剤のキラキラや、ベースの地などが見えなくなります。

地面に動きがあると、やっぱジオラマ感がなくなっていいですね~。

 

…で、実はこの間に失敗してクラッシュしましたw

 

ここより上の写真でキノコの部分をよく見ていただくと、

結構外側にせり出しているんですね…。

で、上カプセルが閉まらないという悲劇にw

キノコを短くしようとして引っこ抜いたら、ウッドの山がバラバラに飛散しました^^;;

 

なんとか復旧したらこんな感じに↓

 

 

 

 

やっぱ配置が変わると印象は変わるもんですね~。

 

では、晴れて上カプセルが閉まるようになったのでハメ込みします!

 

 

 

 

 

 

おっおっ(^ω^)

それっぽくなりましたね!いいです!!

 

更に飾り付けていきましょう。

モンスターボールの黒帯なんですが↓

 

 

 

 

ビニテでもいいかと思ったんですが、これがいいですね!

カラープラスチックテープ(写真左)です!!

伸ばすと戻りにくく、糊のはみだしが少ない、曲線も描ける!という非常に加工しやすいものです。

 

これを、ぐるっとカプセルの割れ目を覆うように強めに巻きます。

 

 

 

 

こんな感じです。

しかし、コレ幅が19mmだと、実はちょっと太いですw

バランスが悪いので、5mmくらい幅をカットしています。

 

次に、センターの丸ポッチが付いてる部分ですが↓

 

 

 

 

半円を2枚作って貼り合わせてます。

 

で、さらに、白のビニテで小さ目の半円を2枚作って貼り合わせ。

 

 

 

 

いよいよモンスターボール感が強くなってきましたね!!

 

で、ココから隠し味があります!

海外のクリエイターがよく作っているのは、

カプセルをガッチリ貼り合わせてカプセルは開けられない仕様ですが、

私はメンテナンス性に欠けるものは良くないと思うので一工夫します。

カプセルの割れ目に沿って、カッターで切れ目を入れます。

上下セパレートできるようにしておき、後で開けられるようしました。

これで中の砂が偏ったり、モスが取れたりしても修繕できますね^^

 

 

で、仕上げです。

実はモンスターボールって、丸ポッチの白い部分が2重になってるんすね…

(実は制作過程で調べて初めて知ったw)

なので、もう一つ作るんですが、ここは立体感を出して、

ウレタンフォームを使います。

 

 

 

 

3mm厚くらいの薄手のフォームであればベストですね。

これも小さ目にくりぬきます。

で、上カプセル側だけに接着剤でくっつけます!

(せっかく上下に分けたので、下側のカプセルには接着剤つけないように!!)

 

 

 

 

ここまでできたら完成です!!

いい感じにできましたね~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

いい感じにテラリウム感もでていいんじゃないでしょうか^^

手に乗せるとさらにモンスターボールな感じが増します↓

 

 

 

 

以上、ポケモンテラリウムの作ってみたレビューでした!

中に入れるポケモンやテラリウムの素材、ボールの大きさ、盛り付け、

それぞれ少しづつ変えるだけでだいぶ印象が変わるので楽しいですね~。

 

プロ感を出すのはなかなか難しいんですが、

こんな感じでも意外と様になるので、余裕がある人はチャレンジしてみてはいかが?

 

 

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