【修理】Logicool M950のチャタリングを直す

2016.9.12|改造| から tokusun

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前回、MX1100の修理をしてみましたが、今回はM950編です。

同じく、特に何も交換しない、分解清掃のみの修理になります。

 

 

要領としては前回の修理と全く同じです。

用意するのはたったのこれだけ↓

 

 

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T7のトルクスドライバーと極細ピンセットに歯ブラシ!!

エタノールとかいりません。

 

あとは余力があれば、エアダスターとアルコール系のキッチンクリーナーなんかあれば吉。

 

 

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そこそこ使い込んでるのでホイールとか汚いですね…w

あとでちゃんと掃除しますよ~。

 

裏側についてるホコリなんかは濡れティッシュみたいので拭いときゃおk。

 

 

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今回のネジ穴はココ。

シールは2重になっているので剥がすときに注意。

一番下の層(透明なプラ板みたいな)からベリッと剥がすと案外きれいに剥がれます^^

 

 

 

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ネジ外すとカパッと外れますのでこんな感じに開腹できます。

赤丸の場所にスイッチの接続ケーブルがあるんでコネクタを抜いてセパレートします。

 

この段階でエアダスターなんかあればササッと吹いて掃除しちゃいましょう。

 

黄丸の場所が左右のスイッチの場所ですね。

MX1100と同じ(?)スイッチが付いています。

 

分解方法は全く一緒なのでこちらの記事を参照してください。

 

 

スイッチのカバーを外すとこうなってます↓

 

 

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ふむ、さすがにMX1100よりは新しいんで接点は酸化でくすんでないですねぇ。

磨く必要はまたしてもなさそうです。

 

さて、接点の掃除ですが…

 

 

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ココやで、ココ…トントンッ(指で叩く音

 

 

「押す」の場所を押し込んで接点を浮かせながら歯ブラシでササッと掃除。

掃除が終わったらカバーを戻します。

 

他の場所はエアダスターで吹いたりして、

ホイールの溝にはまった汚れなんかも、この時点で磨き落としておきます。

 

その後はもとに戻すだけ!

 

 

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クリーナーで外装を軽く拭いてやればこの通り!

5年以上落ちてる型ですが、まだまだ現役でイケそうな雰囲気です。

 

 

で、肝心なチャタリングの症状が改善されたか?ですが、

やはり、ちゃんと改善されているようです。

 

要は左右のスイッチのカバーの中にホコリが入り、

接点の上下の隙間にそれぞれハマってハマる症状ですので、

分解してアレしてアレすれば直るのです!(全然意味が分からない

 

 

という具合に、ホコリを除去するだけで直るというチャタリング修理シリーズでした!

以前に使っていたMX Revolutionはチャタリングがひどくて捨ててしまったんですが、

直せるってわかってたら捨ててなかったのになぁ~と後悔せざる負えないネタでした。

 

この世代のマウスはまぁ大体みんな3年の保証切れてますし、

持っててチャタリング出てる人は捨てずに試してみると幸せになれますよっと。

 

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