【工具】電池式コードレス半田ごてを買ってみた!【レビュー】

2014.3.29|工具 改造| から tokusun

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PCとか電子機器の配線が切れたりして、

 

 

「クッ、こんな小さなことで諦めなきゃいけないなんて…はんだごてがあればすぐ直せるのに…」

 

 

なんて思うことありますよね?

え?ない??

私は出先で結構あるんですw

 

 

 

まぁ頻繁にあることじゃないんですが、ワリと単純でしょうもないトラブルのせいで進行が止まるのを避けるために使う場所を選ばない”はんだごて”が欲しいなーとか思っていたので、最近はよくお目にかかるようになってきたコレを買ってみました。

 

DSC_3457

 

 

RELIEF

 

スリーアキシス(three axis) 電池式コードレス半田ごて 87000

メーカー: ミツトモ製作所

URL: http://www.toolnavi.co.jp/

 

 

 

聞いたことないメーカーですが、”電池式半田ごて”ではダントツで安いです。

品質的には白光とかかなぁ…?とか思いますが、倍以上の値段がします。

今回の使用用途的に、品質よりも便利になればよかっただけなのでコレです。

 

 

出力は25WでMAX温度が550℃なので十分なスペックです。

連続駆動時間は30分で、一瞬「短くね?」とか思いますが、この出力が出ると考えるとそんなもんですよねw

 

 

他にも、コードレス半田ごてではガス式とかもありますが、ガス充填にライター用のガスボンベの用意が必要なことと、内燃式であることを考えると、火気厳禁的な意味でなんとなく場所を選びそうな気がしたんで電池式を選びました(たぶんあんま意味ないw)

 

 

 

 

さて、ではどんなものか見てみましょう。

 

DSC_3461

 

 

こて先は細めの円錐でなかなか使いやすそう。

ただ、ヒーターと一体型なので交換したいときはソケット状のこて先ごと交換します。

(オプションでこて先のみの販売あり)

まぁ、頻繁に使用したい人ってなかなかいないので普通は買わんでもイケるでしょ。

 

 

DSC_3466

 

 

電池はこのように入ります。

単三電池が4本なので入れるとそこそこの重量になります。

 

 

 

 

んじゃあ、早速使ってみます…

 

DSC_3464

 

 

スイッチをONにスライドしますが、こて先はいつまでたっても温まりません…(´・ω・`)

なんでやねんとか思いつつ、よく説明書読むと…

 

 

DSC_3472

 

 

あ、照明兼通電ボタンとか書いてますw

照明としてLEDがヘッドに付いてるんで「いらねぇなぁ…」とか思ってたんで無視してたんですが、どうやら使用時には必ず点灯させられるようです。

電池の無駄やろ…とか思わんでもないですが、通電時の状態に気づきやすいという意味ではセーフティになってる機能ではあるのかも。

 

 

 

というわけで、気を取り直してスイッチON!

 

DSC_3480

 

 

お、すごいw

7~10秒で使用可能と説明にありますが、実際には5秒もあれば使用可能なくらいに加熱します。

 

 

使用感ですが、やはり普通の半田ごてよりもグリップが太いのとスイッチを押し続けないといけないので微妙かなとも思ったんですが、0403サイズくらいのチップコンを付けたい…みたいな精密な作業でなければ十分です。

通電スイッチは押さなければ加熱しないので、離した瞬間に切れるので安全面で言えば逆に便利です。

据え置きで常に作業するときはサッとすぐに使えなければ不便ですが、限定的な状況下ではこういう機構が便利になることもあるんだなぁと思いました!

 

 

即応したい!!という状況下での使用でコレ以上の便利な機能性はないでしょう。かなり高評価です。

お値段も安めなんで、ちょっと使ってみたいわぁ…なんて思ってる人にもおススメです。

 

 

スリーアキシス(three axis) 電池式コードレス半田ごて 87000
スリーアキシス(three axis) 電池式コードレス半田ごて 87000

 

 

エンジニア 充電流コテのすけSKB-01
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白光(HAKKO) 電池式はんだこて FX901-01
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