PHISON製コントローラと東芝製MLC採用のSSD CORSAIR 「Force Series LS」シリーズ

2013.12.23|PCパーツ SSD| から Ryo

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8ch同時アクセスに対応するPHISONコントローラ「PS3108」と、東芝製19nm MLC Toggle NANDフラッシュを採用したSSD「Force Series LS」シリーズがCORSAIRより発売された。
 
7mm厚で、SATA3.0(6Gbps)に対応した2.5インチSSD。
ラインナップは120GB「CSSD-F120GBLS」と240GB「CSSD-F240GBLS」の2種類。
 
NANDフラッシュへのアクセスを平滑化するウェアレベリング機能や、データ書き込み後の配置を最適化するガーベージコレクション、書き込み後のブロックを初期化するTRIMコマンドなどに対応。
長期運用時のパフォーマンスの低下とNANDフラッシュの劣化を最小限に抑えることができるようになっている。
 
シーケンシャルアクセス:読込560MB/sec、書込535MB/sec
インターフェース:SATA 6Gb/s(SATA3.0)
コントローラIC:PHISON PS3108
フラッシュ規格:TOSHIBA MLC NAND
キャッシュ:256MB
外形寸法:W70×L100×H7mm
消費電力:待機時0.6W、動作時4.6W
MTBF:100万時間
重量:120GBモデル 約57g、240GBモデル 約60g
製品保証:3年間



 
http://www.links.co.jp/2013/12/corsair-f240f120gbls/