【DOCKケーブル】DOCK STAAR. DS-AUGpt2 レビュー

2012.10.13|iOS オーディオ関連機器 ガジェット 製品レビュー| から tokusun

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ALO等から高音質DOCKケーブルとして1万円を超える値段の商品がありますよね。

正直私「こんなんボッタクリだろwww自作すりゃ3分の1で買えるやんwww」とか思ってました。

いや、ALO製品とかに関しては私の耳の問題もあるんでしょうが、正直良さを感じないんでオーグラインの自作DOCKケーブルが最高だと感じてましたよ…

でもね、いいものもあるんですね…

 

ということで買っちゃいました!

オーグラインを製造している武蔵製作所のオリジナル製品『DOCK STAAR. DS-AUGpt2(Apple DOCK)』です!

裏面には”DOCK STAAR.”の刻印が入ってます。

eイヤホン秋葉原店で試聴に試聴を重ね、これだけは認めましたよ。

私の肥えてない耳でも爆発的に上がる解像度を感じるものです!

ちょいとだけ私なりのレビューをしてみます↓

このDOCK STAARシリーズの製品ですが、聞きなれないブランドかと思う人もいるかと思います。

改めて調べてみたらeイヤホンの独占販売商品のようですね。

要するにeイヤホンでしか買えません。

通常この『DOCK STAAR. DS-AUGpt2(Apple DOCK)』は新品売価14,980円の商品です。

まぁ、DOCK STAAR.最高グレードの商品なのと、線材として最高級のオーグ+pt PTFE皮膜線を使用してますので高いのはわかります。でもDOCKケーブルでこの値段はやっぱり高いよ!と思ってしまうのは仕方ないw

中古とかでないかなぁ~と探していたら、都合よく1点あったみたいですw

お値段なんと11,900円!

それでも高いwでも買っちゃいます!

そう、それだけの価値を感じるんです!!

 

で、そもそも”オーグ+pt”ってなんなんよ?とか疑問にたどり着きました。

明らかに違う音質と値段!

オーグラインと何が違うのん?と調べてみたら、どうやらよく聞く『オーグライン』というものは”金と銀の混合材”ですが、『オーグ+pt』というものはオーグラインにさらにプラチナ合金を混合させた線材のようです。

そうか!”+pt”とは”プラチナ”の略だったか!!なっとく。

線材だけ見ても極端に値段違うんですよ、これらは。

 

というわけで、違いはわかりました。

ちゃんとした環境で聴いてみましょう。

セッティングはiPod Classic 160GBとBurutta BRT-PA1とUE TF10、そして”DS-AUGpt2”

私がよく聞くパンク、メタル、打ち込み系などひと通り聴いてみました。

うん、違いますね。

 

今までのセッティングではオーグライン自作DOCKケーブルを使用していましたが、オーグラインケーブルのようなクリアな音と、更に横に広がるような音域を感じます。

基本、高音・中音・低音の音の出方のバランスは大きな差を感じないですが、とにかく情報量が違う!っていうのが素人耳でもよく分かるほど違います(`・ω・´)

音のきめ細やかさ、っていうのが違いとして感じられるんじゃないでしょうか?

 

あと、よく見るとこのケーブル、自作ケーブルより1本ケーブル多いんですよね。

実はGNDのラインが2本あるからみたいです。

そして、ラインナップに『DS-AUGmx』という製品があるんですが、違いとしては音声LRに”オーグ+pt”、GNDに”オーグライン”が使われています。コレも視聴してみたんですが、『DS-AUGpt2』と比べると音の広がりが全然違うんですよ…

今まで「GNDに音声信号なんか流れないだろうから音質に左右されないだろう」とかたかくくってたんですが、実際ここまで影響するってこと思い知らされてビックリでした。。。ホントに何でなんですかね?もっとオーディオについて勉強してみたいと思います。。。

 

総括として、線材で音は大きく変わると思いました!

材質・線材の太さ、どっちをとっても大きく変わることがあります。

アンプも幾つか持ってますし、それぞれ使い方や特色も違うんで、これからはイロイロ組み換えして最良のセッティングを探してみたら面白いかなぁとか思いましたとさ!

これからは高い商品とかもそれなりに目を向けてみるのも良いですね。