Eye-Fi Pro X2 8GBのレビュー1

2012.9.30|PC周辺機器 ガジェット フラッシュメモリ 製品レビュー| から tokusun

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先日、東芝 Flash Airを実際に使っているのを見る機会があったんですが、Wi-Fi機能付きSDというものは非常に便利ですね!

Flash Airは撮影後にWi-Fi接続してログイン、SD内のデータをPCやスマホで確認でき、任意でダウンロード・保存ができるというものです。

実際に時は面白いなぁとは思ったんですが”買ってみよう!やってみよう!”までには至りませんでした。

何故かというと、iPhone4Sは写真管理が別なのと、万年容量ギリギリという状態だし、みんなで見るにはiPhoneはちっせーよ…とか思ったので。

 

しかし!先日発売になったGoogle Nexus7が私を炊きつけた!

NVIDIA Tegra3搭載でフラッシュ16GB、7インチ液晶etc…という高スペック端末が20,000円を切る価格で発売されるだとッ!

画面も大きいしいろいろ遊べそうだ!と思ったその時ぴーんとひらめき。

おぉ!Wi-Fi付きSDカードもコレ使えばすべて遊べるじゃないか!

というわけで即日ポチリw Nexus7の方は別にレビューするとします。

 

さしあたってはFlash AirかEye-Fiを買うぞーってことで、秋葉原へ向かった私でした(↓レビューに続く)

そして値段もろくに調べないまま、秋葉原で調査開始。

そこで驚愕の事実に気づく…

 

まず、東芝 Flash Airは”あきばお~”のような安売り店では売っていない!

見つけられたのはエディオンやソフマップで6,980円などの値段。

ふむ、微妙。

量販店なんで価格は同じように設定されてるんで、安売り店のような価格は期待できないか…

 

諦めきれない私は更に歩きまわり、あきばお~各店を見て気づく。

Eye-Fi Proシリーズであれば入荷はあったと。

だが、2店舗で売り切れを確認。

 

その段階で改めてFlash AirとEye-Fiのスペックと値段を確認してみた。

Flash Airはヨドバシが最安で5,120円。

Class6でR/WのベンチがおよそRead: 17Mb/sとWrite: 10MB/s。

アドホック接続のみでWebアップロード機能はない。

 

そしてEye-Fiシリーズはたくさん種類があるが、最高スペックの製品で比較。

最安はあきばお~各店で7,980円。

R/WはおよそRead: 20MB/sとWrite: 13MB/s。

Proはダイレクトモードによるスマホへの自動転送と、転送後のスマホからの各種Webアップロードがある。

 

ここだけで見ても、Eye-Fi Pro X2は昨日盛り沢山なんで価格差では甲乙がつけがたい。

う~ん、と唸りつつダメ元で最後に見に行ったあきばお~5号店で奇跡の1つを発見する!

 

なんと、Eye-Fi Pro X2 8GBが何故か6,980円で売ってるじゃないか!

何でか知らないが、無くなる前に買わんば!とレジに注文したところ、展示品ラス1の商品だったらしい。

とにかくホクホクで帰宅し、中身を確認する。

あいや、値札はまさかの3重張りでしたw

おそらく8,279円が発売直後の価格、7,980円が値下げ後の標準価格、最後の売価であった6,980円は展示品処分価格の特価だったんですかねw

なんにしても本体が展示してあったわけじゃないので得しましたw

 

そしてご開帳!

おや?カード本体のようなものが2つあるような…?

そう、カードリーダーに刺さってるのが本体で、これみよがしに凹みに入れてあったのはモックの厚紙w

紛らわしい事すんなwww

そしてお笑いはここでは終わらない↓

取説が両面テープで止めてあって取れねぇよw

パッケージから見えない部分にあんのに意味ねぇことすんなしwww

 

と、まぁさておき、先に初期設定などをしましょう。

スタンダードな使い方としては

・非Wi-Fi接続環境下ではスマホへダイレクトモード転送

・アクセスポイント接続時にEye-FiアップローダとPicasa等のWebへのアップロード設定

というようにすると便利かと。

 

各種設定はSDカード内にあるWin/MacそれぞれのインストーラーからアプリケーションをPCへインストール。

iPphone/Androidもストアやマーケットからダウンロードしてインストールします。

まずは本採用予定のNexus7が未到着の状態なので後に細かく設定することに。

 

そして一番気になってたR/Wの速度を測ってみることにした。

ちなみに以前から使っていたSanDisk Extremeの8GB Class10(30MB/s)を測ってみました。

うむ。こんなもんですかね。

公称スペックがRead: 30MB/sとはいえ、スペック通りの速度なんて出ないもんです。

 

では次に、Eye-Fi Pro X2の速度を測ってみましょう。

先ほど、アプリケーションをPCへインストールした際に、自動でファームウェア更新があったので、最新のファームにアップデートしておきました。

どれどれ…

おお…なんということだ…

Class6のカードなのにClass10のカードのスペックとほぼ近いとかw

Writeの性能は各項目少しづつ落ちますが、Class6相当のカードでここまで出せるのは正直驚きの速さです。

 

さて、次は実際に使ってみよう!の回です。

しかし、この時はまだ、これからトンデモナイ苦労をすることになるとは思ってもいなかったのでした…

 

続く

Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G

TOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WL008G
TOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WL008G